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2019年4月

第67回 北野をどり

©上七軒歌舞会 2018年「北野をどり」より

第67回「北野をどり」の千秋楽に行ってまいりました。

上七軒歌舞練場の北野をどりは、今回初めての体験です。
入り口を入るとすぐに渡り廊下のようになっていて、その下にはたくさんの錦鯉が泳いでいます。
なんとも風情ある和風な異空間で、水の音と鯉が泳ぐ姿に心癒されます。

今回は、お茶席付きのチケットでしたので、開演前に2階のお座敷で、お茶菓子とお抹茶をいただきます。甘味が乗ってきたお皿は、お土産としてお持ち帰りができるのです。

お茶をいただいてからお席に着くと、前から3列目の花道側というなんとも贅沢な特等席でした。

第一部は、よくある夫婦の痴話喧嘩を、とてもわかりやすいストーリー仕立てにしてあって、思わずクスリと笑ってしまうようなユーモアたっぷりの舞台となっていました。時間的には長めの舞台だったと思いますが、最後までまったく飽きずに時間を忘れて楽しめました。

途中15分ほどの幕間のあと、第二部では、四季折々の舞台が繰り広げられます。
春夏秋冬と入れ替わる季節に応じた舞台セット、それに合った美しい着物を身にまとった舞妓さんや中堅の艶やかな芸妓さん、大ベテランそうな大御所のお姐さんが登場し、次々に踊りを披露します。
最後は一気にフィナーレ。北野をどりでも人気の「上七軒夜曲」で、全員揃って登場です。舞妓さんは色違いの振袖、芸妓さんは黒留袖を着ています。
花道側に来た芸妓さんが投げてくれた手ぬぐいをキャッチすることができました!

本当にすばらしい舞台で、最後は胸いっぱい、心踊る気持ちになりました。
また是非次回も行きたいと思います!

2019年4月10日京都観光

お宿近隣のお食事処〜壬生どうだん・もみじ編

こんにちは洛龍菴です^^

桜シーズンに入ってまいりました〜

今回はお客様にも良くお問い合わせがありますお宿周辺のお食事処をご紹介いたします!
まずは壬生どうだん・もみじ編です^^

京都といえば、、、、そう!

【おばんざい】です!!
おばんざいとは京都の常の日のお惣菜のこと。お番菜と書くんですね〜

このおばんざいがなんと壬生どうだん・もみじから北に上がり徒歩5分圏内で食べれるお店が
「わらじ亭」さんです!^0^

店内に入ると広々としたカウンターに沢山の色鮮やかなおばんざい料理が並び、目でも美味しいお店です。
奥にはお座敷もございます。(その壁には芸能人のサイン色紙がびっっっしり飾ってあります。)

京都らしいおすすめを聞いたら「九条ネギのぬた」をお勧めされました!
これが食感もよくとっても美味しかったですよ〜

他にも「湯葉とかぶらの葛合わせ」や「湯葉の天ぷら」等を頂きました!
どれもこれも美味しいです。お酒も種類があり良かったですよ〜〜

そしてほろ酔い状態でもお宿に帰れるこの便利さが最高ですね!

壬生どうだん・もみじにご宿泊の際はぜひわらじ亭さん行ってみて下さい〜

2019年4月6日京都グルメ