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8月『西陣北あじさい』と『西陣北はぎ』がNEW OPEN!

洛龍菴 西陣北はぎ

こんにちは。洛龍菴です。

2017年8月に、洛龍菴に、新たに『西陣北あじさい』と『西陣北はぎ』の2つのお宿が加わります!

新しいお宿のロケーションは、京の奥座敷・西陣北にあり、近くを歩くとどこか懐かし いような機織りの音が聞こえてきます。

千本ゑんま堂には 530 年前の仏像があり、船岡公園は、標高 112m の 自然公園、頂上に登れば京の街並みが一望できます。

お宿から徒歩圏内の鞍馬口通りには、大正 12 年から創業している銭湯「船岡温泉」や、築 80 年を超える銭 湯(藤森湯)を改装したおしゃれなカフェ「さらさ西陣」など、風情を残しつつも新しい動きがある、今注目の エリアです。

『西陣北あじさい』と『西陣北はぎ』は、お隣同士の建物で、『最大5名様までのご宿泊が可能です。

そして、今回注目すべきは、『西陣北はぎ』。

洛龍菴では初となる、愛犬と泊まれる京町家となっています。
(※7kg未満の小型犬のみ最大2匹までとなります。)

初の試みで慣れない事だらけですが、ワンちゃん、飼い主様共に、快適なご滞在を満喫いただけるよう、取り組んでまいります!

乞うご期待!

2017年7月16日ニュース

毎月25日開催!北野天満宮の骨董市(天神市)

こんにちは。S子です!

更新が随分おそくなってしまいましたが、先月の天神市の様子を紹介したいと思います。

北野天満宮は、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社で、学問の神として有名です。

先月3月末にオープンしたばかりの洛龍菴のお宿である、
西陣いちい」と「一条かりん」からアクセスのよい神社です。

天神市というのは、北野天満宮で行われる骨董市で、菅原道真公の誕生日と命日にちなんで、
毎月25日に行われる縁日です。

今回は、西陣いちいの試泊のあと、スタッフのちぃきぃちゃんと二人で偵察に行ってきました。

到着したのは9時30分頃。一の鳥居の前は、すでにたくさんのお店と人々で賑わっています。

まず、目に止まったのは、個性的な手作りのアクセサリーを販売されているお店です。

まだ到着して間もないというのに、あまりの可愛らしさに二人してテンションがあがりっぱなし。
製作&販売されている作家のRumikoさんが素敵な方で、
すぐ打ち解けて話に花が咲き、前に進めません。(笑)

世界中の色々な国で集めたという、ポップでカラフルな色の素材を使って作られた作品からは、
Rumikoさんのお人柄と、LOVE & PEACEが伝わってきます!

絶対買う!でも、全部可愛くて一つだけなんて選べない!ということで、
また帰りに寄ってゆっくり選ばせてください、と伝えて先に進むことにしました。

鳥居をくぐるとさらにたくさんの出店が・・・
興味をそそられるお店がたくさんあります。

おしゃれな器屋さん。
カラフルで、レトロな可愛い着物屋さん。

なんと、こんなものまで。(サイズ感など、かなりリアルです
多分これは、骸骨型の貯金箱ですね。マニアにはたまらないかもしれません。1,500円也。

そして、個人的なおすすめはこちら。
色々な種類のものを試食させてもらえるのですが、この日試食させていただいたデコポンは
本当に甘くて、しかもかなりの量がはいってお値段も大変リーズナブル。

デコポンを購入し、フレンドリーなおじさんとさよならして、さらに中に進んでいきます。

楼門をくぐる手前までと、神社をぐるっと囲むようにたくさんのお店が出店しているので、
色々目移りしているとあっという間に時間が経ちます。

重要文化財である三光門をくぐり本殿のほうに入っていくと、
まだ3月末だったということもあり、色とりどりの梅が綺麗に咲いていました。

神社の中を一周して、三光門の方にもどっていくと、
ラッキーなことにちょうど猿回しのショーが始まるところでした。
この猿回し、面白くって可愛くて、気づいたら最後の最後まで見入ってしまいました。

そして、帰りにはRumikoさんのアクセサリー屋さんによって、ふたりともちゃっかりと
自分用のお土産を購入してきたのでした。

実は以前にも天神市を覗いたことはあったのですが、着いた時間が17時過ぎくらいで、
もうほとんどのお店が店じまい中のため不完全燃焼だったのですが、
今回は本当に思う存分に楽しむことができました。

朝9時くらいから夕方早めの時間がおすすめです。
25日に京都に来られることがありましたら、是非覗いてみてください。
色々な発見があると思います。

北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp

2017年4月28日京都観光

都をどり 2017 in 春秋座

こんにちは(・∀・)みやぴーなです。

ついに春がやってきました。
洛龍菴の京町家も桜のシーズンを終え、物件の坪庭の葉や花が鮮やかに色付き始めました。

こちらは「朱雀やまぶき」の坪庭です。

春の花である”やまぶき”が美しく咲いています。

S子さんと私は春の陽気に誘われて、京の春の風物詩である都をどりに行ってきました。

都をどりの始まりは明治維新まで遡ります。
日本の都が東京に移るとき、京都が衰退していくことを懸念した当時の府知事・副知事が
博覧会を開催し、そのときの娯楽として芸舞妓の鼓舞とお茶席を披露しました。
以降、戦時中の6年間を除いて毎年春に行われており、今では様々な国からも見に来られます。

そんな都をどり、祇園歌舞練場が耐震工事のため一時休業となっているため、今年は特別に左京区にある京都造形芸術大学内「京都芸術劇場 春秋座」にて行われました。

大階段が正面にあるキャンパス。

カフェテリアの壁面には、、、

靴に鼻緒が!!
日本文化と芸術の融合です。

春秋座の入口は別に設けられています。

開演の1時間前から始まるお茶席へ案内されました。
舞妓さんのお点前を拝見しながら、お饅頭とお抹茶をいただきます。
緊張して3口でお饅頭を食べる私!
お皿は記念品として持ち帰って良いそうです。
お皿の団子模様は5色、私は洛龍菴カラーの緑色でした!

そしていよいよ都をどりの舞台へ
お茶席もですが舞台はもちろん、写真撮影は一切禁止です。

舞妓さん達の「よ~いやさぁ~」という掛け声で始まった舞台。
色鮮やかな青の着物を着た舞妓さんが、一糸乱れず踊る姿は本当に綺麗でした。
演目は6つあり、鞍馬山の牛若丸や寂光院の尼さんに扮しておられるのも、
まるでそのまま物語から登場人物が出てきたかのように美しく臨場感溢れるものでした。

一番の見どころは、芸舞妓さんが勢揃いして踊る最後の演目です。
春秋座特有の回転舞台を利用して全員が集結し、踊る舞は大変迫力があり圧巻の一言です。

毎年30日ある公演日数が、今年は大学の授業との兼ね合いもあり21日に減ってしまったそう。
そんな少ない貴重な年に、特別な舞台でみせていただけたことを心から有難く思いました。

是非来年も「をどり鑑賞」をし、他の花街の文化にも触れてみたいと思います!

以上、みやぴーなでした(・∀・)

2017年4月21日京都観光

スタッフ厳選。和朝食セットをプレゼント!

こんにちは。洛龍菴です。

3月中旬から、朝の和朝食のサービスを開始いたしました。

洛龍菴女性スタッフ全員で、一品一品試食を重ねて厳選した和朝食セットです。

京のおじゃこや佃煮など、シンプルだけど美味しい、どこか懐かしいような、ほっこりとした「京の朝餉(あさげ)」をお楽しみいただければ幸いです。

 

「八代目儀兵衛」炊きたての銀シャリ

行列の絶えない人気店として話題沸騰の京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」のお米マイスターが目利きした、甘いを感じる「厳選米」。良い水で洗って、炊きたてをいただく。洛龍菴流の「銀シャリのおもてなし」です。

 

「津乃吉」の山椒と京佃煮

弁慶と牛若丸で有名な、京都の「五条大橋」を東に渡った場所にある「津乃吉」。化学調味料等の食品添加物を使用せず、素材そのものの風味を生かしたこだわりの山椒・京佃煮の中から、「山椒じゃこ」「山蕗山椒」「大根と生姜の煮切り漬」の三種をご用意しました。

 

「マルカワみそ」のみそ汁

創業大正3年。国産の無農薬・有機栽培味噌や、無肥料・自然栽培の味噌を製造・販売している越前有機味噌蔵「マルカワみそ」。
化学調味料やダシを一切使っていないインスタントみそ汁です。

 

「山本海苔店」の焼き海苔

東京日本橋で160年以上続く海苔専門店。時を超え、世代を超えて愛されている海苔です。

 

【食事についての注意事項】

・お宿にはスタッフが常駐しておりませんので、朝食セットはあらかじめお宿にご用意してあります。
・お米の炊飯、お食事の盛り付け等はお客様で行っていただく必要がございます。
・お米の美味しい炊き方については、備え付けのマニュアルをご覧ください。
・朝食でも夜食でも、お好きな時間にお召しあがりください。
・お召し上がりにならない場合は、パックのままお持ち帰りいただけます。
・内容は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※写真はイメージです。

2017年4月8日ニュース ,洛龍菴のお宿

鴨川たかし 焼肉の隠れ名店!

こんにちは!
みやぴ~なです(・∀・)
先日、洛龍菴グルメ部部長と、鴨川たかしさんに行って参りました。

その日はワケあって、朱雀の我が物件の周りをふらふら。
ちょっと遅めの時間帯だったのですが、
河原町丸太町の交差点より一本東の道を、すこ~し南にさがると、、、

ありました!!
これぞ裏道の、知る人ぞ知る店です。

ライトの加減で「鴨川たたかかしし」さんになっていますが
「鴨川たかし」さんです。

手前にある10席程のカウンター席の奥に、テーブル席もあります。

私、お店のお名前から、てっきり小料理屋かと勝手に思い込んでいたら

七輪です!!

そう、ここは焼肉懐石と呼ばれる、焼肉のお店だったのです。
滋賀の岡崎牧場で育った近江牛を取り扱われています。
つい半年前に”今ちゃんの実は、、”でも紹介された有名店でした!!

知識の無い私は、グルメ部長にお肉選びから解説、焼き係まで全てお任せし、、、笑

こちらは霜降りタン塩。

まず塩胡椒がふられた面を上にして、
焼けてきて網からはがれやすくなったらもう片面を焼きます。

少しよく焼いても、塩胡椒がかかった面がカリッとして美味しい。
けど、焼きすぎは注意!笑

続いて3種類の赤身肉を注文。
左上から時計回りに、
ミスジ・なかおち・カイノミ となっています。

“ミスジ”は牛のウデ(かた)の一部であり、一頭から数百グラムしか取れない大変希少部位だそう。
あっさりとした食感でありながらも濃厚な味わいのとろけるお肉と言われています。

“なかおち”は中落ちカルビ(別名:ゲタ)とも言われ、肋骨と肋骨の間にあるお肉。
脂がたっぷりなのに加え、肉自体の旨味もしっかりしているのが特徴です。

“カイノミ”も”なかおち”同様に中バラ系で、カルビに分類されます。
赤身と脂身のバランスがよく取れていて適度にサシが入り、もっともヒレに近い希少部位。
一頭で左右ひとかたまりずつ、4.5キロほどしか取れないそうです。

いざ、焼きます(部長が!)

脂ののり方も絶妙で、良い具合に所々で炎があがります。

焼きすぎず、全体的に焼き目がついたら食べ頃!
写真の焼いている」お肉は”ナカオチ”です。
パクリ!と頬張ると、口の中でじゅわ~っととろけていきます。
お肉本来の、そのままの味が感じられ、
一切れ食べるごとに何とも言えない幸せな気持ちに包まれます。

それぞれのお肉の旨みと違いを感じながら、
お酒が進むことこの上ありません!

部長は白ご飯を、私はちゃっかり赤ワインまでいただきました。メルシー!

鴨川たかしさん、どうやらランチ営業もされているみたいで、
近江牛炭火焼き御膳 ¥2,150(税込)
秘伝のタレが自慢の ”柳川丼” ¥540(税込)

どちらも大変魅力的で、柳川丼に至っては破格のお値段となっています。

是非みなさまお試しください!
以上、みやぴ~なでした(・∀・)

鴨川 たかし
京都府京都市中京区中町通竹屋町上ル末丸町265-1
075-231-6336
予約可・火曜定休

2017年3月25日京都グルメ