ブログ

伏見稲荷大社~初午大祭~

こんにちは。
初登場、洛龍菴スタッフのキューちゃんです。
先日早起きをして、伏見稲荷大社の初午のお参りへ行ってきました。

伏見稲荷初午大祭

今年は日曜日というのもあって、早い時間でも人がたくさん。

初午大祭とは、毎年2月の最初の午の日に行われます。
ちなみに、2017年の初午は2月12日でした。

全国の稲荷信仰の原点ともいうべき稲荷山へ
稲荷大明神が初めて降り立った日に因んで行われる祭事です。

伏見稲荷初午大祭

人が少ない時を見計らってパシャリ。
こちらはたくさんのお供え物。
みなさん商売繁盛や厄除け祈願に来られています。

私も持参の稲荷寿司をお供えして「しるしの杉」を授与しました。

fushimi_03

この「しるしの杉」、杉は伏見稲荷大社のご神木であり
また木の昌に生い茂ることから「富の木」とも称えられています。
多くの方が参拝し、この「しるしの杉」を手にして帰ります。

もともと稲荷神の神使は白狐ということもあり、
油揚げをお供えする風習もあるようです。
諸説は様々ですが、農作物を荒らしたネズミを白狐が退治してくれたんだとか。

今回私は手作りの稲荷寿司をお供えしてきました。
朝3時半に起きて、愛情込めて作ったお稲荷さんです。

愛情込めて作ったお稲荷さん

洛龍菴スタッフが美味しく頂きました!!

以下スタッフの感想
「美味しいです!おあげにしっかり味が染みていて甘めの味付けが最高っ」みやぴーな
「全部手作りですか!?めちゃ美味しい!みやぴーなさん何個食べたの?」S子
「2個ですっ、もっと食べたい(`・ω・´)」みやぴーな
「じゃあ私も~っ」S子
と、美味しそうに頬張っておられるのを見て
作ったかいがあったのと、また作ってこようと思いました!

お読みいただき、ありがとうございました。

2017年2月16日京都観光

壬生どうだん・壬生もみじに試泊体験(1)〜おなべ編〜

こんにちは。S子です!

先日、洛龍菴が運営するお宿のうちの2軒、
壬生どうだん壬生もみじに初めて試泊をしてきました。

実際のお宿の泊り心地などを知る、とても良い機会となりました。

京町家一棟貸しの宿の案内所 洛龍菴(らくりゅうあん)

こちらが京都駅八条口すぐの京都アバンティ1階タリーズ横にある、洛龍菴(らくりゅうあん)のインフォメーションデスクです。

お客様にはチェックイン前にこちらにお立ち寄りいただき、お宿の説明や場所の
ご案内などをさせていただいております。

阪急西院駅を降りて少し歩き、到着したのは19時すぎ。
今回、女子チーム3人は壬生どうだん、男子チーム3人は壬生もみじにお泊まりです。

ということで、まずは壬生どうだんにチェックイン。
入り口で暗証番号を入力するとドアのロックを解除できます。とってもスムーズ!

気温の低い日だったので、もしかして底冷えして寒いのかなーと思いきや、
あらかじめ全室に暖房が入っていたため全然寒さを感じません。
これは本当にありがたいですね!ありがとうございます、Mマネージャー!

荷物を置いて、1階、2階、とお宿の見学。
戦前に建てられた物件を、昔から大切に使われてきたガラス障子なども残しつつ
リフォームしているので、とてもレトロチックで風情があります。

しかも一棟貸しなので、自由にゆったり過ごせる空間になっていると思います。

shihaku_02

お宿の見学も一息ついたところで、お鍋の会場である壬生もみじに向かいます。

といっても、壬生どうだんと壬生もみじは隣同士の物件なので、行き来がしやすく
グループや親族でお泊まりされるお客様にも、とても使いやすいですね。

もちろん1軒だけでも、2軒両方ともご予約いただくことも可能です。

壬生どうだん・もみじ

写真の左が壬生どうだん、右が壬生もみじです。

壬生もみじに着くと、社長を含む先行部隊が準備を済ませていてくれて、
ありがたいことに私たちはすぐにお鍋をいただくことができました。
本当に食べるだけです。笑

今回の鍋奉行は、我らが町澤社長!
水炊きと湯豆腐(湯葉)の2種類の鍋を用意いただきました。

社長、全部お仕事させてしまいすみません、、m(。≧Д≦。)m
そして、ありがとうございました。笑

みんなでわいわいとお鍋を囲み、楽しい時間となりました。

水炊き

洛龍菴のお宿では現在、朝食セットの提供を検討中なのですが、
お鍋の後、この朝食セットの試食会を行いました。

あらかじめ準備しておいた、京都老舗のお漬物やちりめん山椒など、
いろいろな種類のものを集めての試食会。

本当はこの試食会、鍋より先にやったほうがよかったんでしょうけどね。。
私はこの段階で結構お腹いっぱい・・・(-。-;) 汗

朝食セットは、「京のちりめんやお漬物を、美味しい米と供に食す」というコンセプトで
目下プラン中であります。乞うご期待 (⌒▽⌒)/゜

まだまだ試泊のレポートは続きます。
次回は、ひのき風呂についてお伝えしたいと思います。お楽しみに!?

2017年2月12日洛龍菴のお宿

嵐電1日フリーきっぷとご優待クーポンプレゼント!

洛龍菴では、スタンダードプランをご予約いただいたお客様全員に
お得な嵐電沿線のご優待特典&1日フリーきっぷをプレゼントしています。

randen

洛龍菴のお宿である壬生どうだん壬生もみじから、嵐電「四条大宮駅」までは徒歩6分の距離です。
ご宿泊の翌日などにご利用いただくと、丸一日乗り放題で、とてもお得だと思います。

嵐電では、京都でも人気のスポットである嵐山へもアクセスできます。

また、嵐電の駅周辺やその他のエリアで使用できるクーポンもたくさんついていますので、
是非ご利用いただければと思います。

randen2

今度、洛龍菴スタッフも嵐電1日フリーきっぷと数々の特典を体験しに行ってみたいと思います。

そのときにはレポートを掲載したいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

 

壬生どうだん
一休.com / じゃらん / yoyaQ.com / 楽天トラベル

壬生もみじ
一休.com / じゃらん / yoyaQ.com / 楽天トラベル

朱雀せんりょう
一休.com / じゃらん / yoyaQ.com / 楽天トラベル

朱雀やまぶき
一休.com / じゃらん / yoyaQ.com / 楽天トラベル

2017年2月9日ニュース

京の老舗 すっぽんの大市

社長です。

京都の老舗、すっぽん料理の大市(だいいち)に行ってきました。

daiichi_02

鍋は1600度に熱く、コークスにて炊きます。テーブルの上で、グツグツ湯気沸騰で、まずビックリ。

鍋はスッポンとスープだけ

daiichi_03

まずスープを頂き、寒い時期体が芯から暖かく。

さて、お肉をコラーゲンと小骨、正にスッポン

小さい骨にしゃぶりつき

daiichi_04

この小さい塊、はて幾らかな?

小市民丸出しの味わい方。鍋を2回完食。締めは雑炊

daiichi_05

確かに旨旨。黄身が赤黄身、中居さんが見事に潰して

美味かった。冬がスッポンの一番美味しい時期との話

daiichi_06

沢山の文豪が大市を味わい、本に載せてると。

300年の歴史を感じ頂きました

daiichi_01

すっぽん料理 大市
京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
075-461-1775
要予約

2017年2月7日京都グルメ

節分祭 〜平安神宮・吉田神社編〜

こんにちは!
洛龍菴スタッフ、みやぴ~なです(・∀・)

晴天のもと、平安神宮の節分祭にやって来ました。

setsubunsai_01

昔に比べて平安神宮の前が綺麗になりましたね~。

門に近づくにつれ、何か音が聞こえてきました!
時刻は15時ちょうどくらい。

少しの人だかりの奥、閉じられた朱色の門の前には

setsubunsai_02

鬼です!!
よくみると門を叩いている!(フリ)
これはもしかして、、、
やっぱり!鬼、侵入。

setsubunsai_03

中の人からすると、鬼がきた━━━━((((;゚Д゚))))━━━━!!
という感じだったのでしょうか。
外から見てもなかなか面白い演出です。

中に入ってみると、すごい人。
その中で鬼が暴れ回っています。

setsubunsai_04

と、暴れまわったのも束の間、
市民代表(事前に選ばれた方)の打豆にあい、今度こそ退散。

鬼がいなくなり、境内の真ん中のスペースが解放されました。
いよいよ「福豆撒き」です。

♪「おには~そと~」
♪「ふくは~うち~」

setsubunsai_05

という音頭に合わせて撒かれる福豆(袋入り)

setsubunsai_06

必死に豆をもらおうとする人々。
もちろん私もその中の一人です。

setsubunsai_07

ゲットした福豆 (S子さんと共同作業)と御朱印。

平安神宮の節分祭は、厳かな雰囲気で
日本本来の伝統行事を身をもって感じることが出来ます。
なんだか心が洗われたような気がしました。

心も清らかになったところで
続いては、吉田神社の節分祭!

setsubunsai_08

すっかり夜の帳がおりて時刻は18時。
何かが出てくるには良い時間です。
本宮よりもさらに上がり、出店の立ち並ぶ途中でストップ。

setsubunsai_09

下の本宮の方から行列が歩いてきます。
行列の真ん中には、、、

setsubunsai_10

トリオです。
本宮を追われた鬼たち。
心なしか疲れているような。

setsubunsai_11

邪気を見抜く力があると言われる方相氏(ほうそうし)。
強面ですが、鬼を払う神様です。
鬼が暴れないよう見張りながら、一行は山へ帰っていきました。

順番は逆になってしまいましたが本宮を参拝し、
出店を楽しみながら飲みながら帰路につきました。

setsubunsai_12

やっぱりお祭りは賑やかでいいですね。
以上、節分祭レポートでした(・∀・)

2017年2月6日京都観光